鉄オタだけど、野球観戦も行くよ!第4弾。
東京ドームへ行く前(1時間前まで)はこんな感じ⇊
先に、筆者はSBファンです。あしからず。
・・・
ホークスの試合は何度も観てきましたが、東京ドームではまだ見たことがありませんでした。なんなら東京ドームの中にも入ったことがありませんでしたが・・・。
2022年の交流戦はせっかく東京ドームで試合が行われるということなので、実際に観てきました。
目次
いざ、東京ドームへ
この日は仙台駅から9時間掛けて北千住へ移動してきましたが、そこから更に地下鉄を乗り継ぎ、東京ドームの最寄り駅・水道橋駅まで移動。


東京ドームの最寄り駅は水道橋以外にも東京メトロの後楽園、春日駅が最寄駅です。
駅から徒歩5分程で東京ドームに到着。

球場の周辺は、既に多くの来場客で賑わっていました。

来場日(2022年6月1日)の試合:読売ジャイアンツ VS 福岡ソフトバンクホークス
長嶋ゲート&王ゲート
東京ドームを少し散策していると面白いものを発見。


3塁側ゲートに読売ジャイアンツ終身名誉監督・長嶋茂雄氏を讃えて作られたNagashima Gate。
一方の一塁側には、ソフトバンクホークス会長・王貞治氏の功績を讃えて作られたOh Gateがあります。


2階席のチケットを持ってる人は階段を上った先に入場ゲートがあるので、必然的にどちらかのゲートを通ることに。
私は3塁側のチケットを持っていたので、本来なら長嶋ゲートを通った方が近道。しかし、今日はホークスに勝ってほしいという願いも込めて、あえて一塁側の王ゲートから階段を上がりました。
入場ゲートでの手荷物検査を終え、球場の中へ。

この日は食べていませんが、球場内には多くのグルメがありました。メニューは豊富なので、どれを選ぶか悩みそうです(笑)
東京ドーム2階席指定席C(3塁側)
通路を通り、自分の座席へ。

この日は2階席指定席C・26列目の座席を購入していました。2階席というだけでも座席位置は高いですが、26列目は2階席の更に上の方。一番上とまではいきませんが、それに近い席。グラウンドからは遠いですが、球場全体を見渡せるのは良かったです。
2階席指定席Cの座席(シート)

2階席指定席Cの座席(シート)。というより、2階席共通だと思われます。

シートにはクッションが付いています。福岡ドームだと一部の座席を除いてクッションが付いていないので、正直羨ましいです。
足元の幅は以下の写真を参照。

広いように見えて、そこまで広くないです。座っている人の目の前を横切るのは難しいです。この辺りは、他の球場でも同じことだと思うので、そこまで気にする必要はないです。
気になるとしたら、座席の横幅。実際に座ってみて思ったのですが、他の球場と比べ窮屈に感じました。この日は、両横に誰も来なかったので広々と座っていられましたが、人が隣に来ると圧迫感がすごそうだなーと思いました。
いつか巻尺(メジャー)を持っていって、座席の横幅を測ってみたいです(笑)。
2階席指定席C(3塁側)からの眺め

高い場所に位置する2階席。座席から少し目線を上にあげると白い天井がすぐそこに。
もしかするとグラウンドより天井の方が近いかもしれません。

はじめまして、東京ドーム

ジャイアンツのマスコット ジャビット。

指定席Cからグラウンドに目を向ける時は、見下ろすように観る必要があります。

ズームがあまり良くないカメラだとこの辺りが限界。
2階席から選手をピックアップする時は、性能の良いカメラもしくは双眼鏡が必要。
交流戦 読売ジャイアンツ VS 福岡ソフトバンクホークス 2回戦

スターティングメンバーとスコアボード。
この日は平日なのでナイターゲーム。18時に試合開始。

2階指定席Cから観るマウンドとバッターボックス。距離はありますが、ボールや選手の動きはしっかり見えます。

選手の一連の動きが分かるのも指定席C・・・というより、2階席の良いところ。ランナーは今どこにいるのか。守備側だと、誰がどの位置にいるか一目で把握できます。

ホークスの先発ピッチャーは、5月にノーヒットノーランを達成した東浜投手。

望遠に優れたカメラで東浜投手のピッチングフォームを撮影。

ズーム機能が良いカメラだと、余裕でピッチングやバッティングの様子を確認できます。
ランナーがいる場面。ランナーの動き、バッターの構えが全て分かります。広い範囲を見渡せる座席だからこそだと思います。


さて、試合は4回表のホークスの攻撃。ノーアウト1・2塁で4番グラシアルがライトへ大きな打球。それをジャイアンツのライト・ボランコがファインプレー。

抜けるかと思われた打球でしたが、ファインプレーでアウト。2塁ベールを回っていた柳田選手が一塁へ全力へ戻っていました(一塁はセーフになりました)

しかし、このあと5番中村晃と6番柳町の連続タイムリー!
4回表にホークスが3点先制。
4回裏、ジャイアンツは吉川(尚)がライトへホームランを打ち1点返す。
5回表のホークスの攻撃。ノーアウト1塁でピッチャー東浜が送りバント。ジャイアンツの先発ピッチャー・赤星が2塁へ送球し判定はアウト。しかし、ホークス側がリクエスト要求。

リプレイ検証の結果、セーフの判定に。
打順は1番に戻り、三森が送りバント。2番の牧原(大)は敬遠気味のフォアボール。

ワンアウト満塁で3番ギータ(柳田)。
前日に5三振と、今まで見たことないような絶不調ぶりでしたが、ここは初球を打ち走者一掃のタイムリーツーベース!

4回表に3点追加し、ホークスが6-1とリード。
その後、ジャイアンツが6回と7回にソロホームランを打ち6-3。
東浜投手はソロホームラン3本打たれましたが、それ以外はピンチも招かず安定したピッチングでした(7回3失点)。
ホークスは8回裏から藤井投手をマウンドへ。

藤井投手は元々、広島カープにいましたが戦力外⇒独立リーグ・高知⇒ホークスへ入団という経歴の持ち主。

2021年12月に育成契約。2022年3月に支配下登録。3~5月までは安定したピッチングを披露しており、この日も良いピッチングをしていました。
8回裏の1イニングを三者凡退。0点に抑え、この試合はお役御免・・・と思っていたのですが、この日は9回裏もマウンドへ。少しビックリしました。
9回裏はツーアウトまできたところで、増田陸がレフトへヒット。

ツーアウト1塁で、代打・中田翔。
気のせいではないと思いますが、ジャイアンツだけでなくホークスのファンも拍手した人がいたためか、一番盛り上がっていました(笑)
3ボール1ストライクになりましたが、最後はショートゴロで試合終了!
ホークスが4回、5回の集中打で取った6点をそのまま逃げ切り6ー3で勝利!



ヒーローインタビューは勝利投手の東浜投手。
ヒーローインタビューが終わると、球場に残っていた人もドームの外へ。
人が少なくなったところでもう一度、球場全体の写真を収めました。



最後にバックネット裏へ。バックネット裏からだと、もっと試合が観やすそうだなと感じました。
球場の外に出ると、辺りはすっかり真っ暗。

夜になると東京ドームはライトアップされています。東京ドームは、昼間より夜の方が良いですね。
自分と同じように、ライトアップされた東京ドームの写真を撮っている人が大勢いました。
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終わりに
それでは、東京ドーム2階席指定席Cで観戦した感想を何点か。
2階席の良かった点(メリット)
①球場全体を見渡せる
②選手一人ひとりの動きが見れる(全体的に見れる)
③チケット料金が安い!
④試合によると思いますが、平日は1階席に比べて人が少ない
一方、2階席の悪かった点(デメリット)を上げるとすれば、
①グラウンドまでが遠い。選手を近くで見れない。
②見下ろすように観る必要があるので、首が痛くなる時がある
③高い所に座席があるので、高所恐怖症の方は少し恐怖心を感じるかも!?(笑)
というような感じでしょうか。
試合を安く見たい。全体的な流れを見たいという方は、間違いなく2階席が良いと思います。選手を近くで見たい方やプレーを間近で観たい方は、1階席の座席を選んでください。
あとは、お財布と相談で!
ちなみに、観戦した日の2階席指定席Cは2,300円+システム使用料(220円)+発券手数料(110円)の合計2,630円でした。
ということで、今回はここまで。
※2022年は2軍戦も含め、観た試合は3連勝!
⇒追記:2022年の観戦成績 3勝2敗1分け
読売ジャイアンツ・チケット販売情報(公式ページ)
ホークス観戦記
観戦日:2022年6月1日